でも、
週末メンテナンスをする人へ贈るブレーキ解体ショーです
興味のない人には全く意味をなさない話しです
では始めましょう・・・・。
まず ジャッキUP前回センターに掛けジャッキが抜けなくなった為今回はサイドへ

ジャッキを掛けるときは必ず持ち上げないタイヤに歯止めをしましょう 車が動いてジャッキから落ちますよ
フロントを上げるときは少し持ち上がったときにボルトを少し緩めておきましょう 後で楽です

タイヤが取れました 丸い円盤を右に見える変なヤツ(キャリパーって言う)が挟んでブレーキが掛かります
今度はこのキャリパーを撤去します
まず 表側のクリップをドライバーなどでこじって取ります(オートバイには無いと思います)

そして裏側から止めて有るボルトを2本を緩めます バイエルン号は蓋がして有りこの中に6mm(だったと思う7mmかも)のヘキサゴンボルト(六角ボルト)が有ります 国産車などは普通のボルトが多いです(バイクもディスクブレーキならほぼ同じ作り)
最後まで緩めるか全部抜けちゃう場合も有りますがあわてず緩めましょう
このときは硬いけど潤滑材(CRC5-56)など使わないでね後で緩んだら大変だから
そして・・・。

ずるっと後ろへスライドさせるとキャリパーが取れてブレーキパッドが顔を出します(緑のヤツ)
パッドの交換はここでキャリパーの中から出てきているピストンを押し戻して新しいパッドと交換
そして元に戻します
でも今回はディスクローターも替えます
そこで・・・。

ローターを止めているネジを撤去
確か5mmのヘキサゴンボルト こいつは焼き付いている可能性が大なので潤滑材などを付けておきましょう
そしてキャリパーが付いていたハンガーも撤去

これも裏からボルトで止まっています 二本とも外すとローターが外れます

ピカピカしているのが着いていたブレーキローター 錆びているのが予備のブレーキローターです
錆びていても気にしないで下さいね
何度がブレーキを踏むと錆びは取れます
これで後は分解した時とは逆の手順で組み立てると完成です
でも、欧州車のタイヤはボルトで止まっています(国産車はナットで止まっています)
なのでタイヤを付けるときにガイドが無いので大変です
片手でタイヤを持ち逆の手でボルトを入れて・・・。など信じられないことをしなくてはなりません
しかし
コレがあれば大丈夫

なにコレ???
って思うでしょ コレは魔法の棒と呼んでいますがタイヤをはめるときに使うガイドです
純正工具に入っていると思いますが無い場合もあります(輸入工具屋さん等で売っていますよ)
こんなイメージ

これでタイヤの交換も楽チンです
このときは雨が降りそうでしたなので急いで焦らずアクシデントも無く
左右交換で約40分ほどで完成でした
慣れれば意外と早く出来ますよ(何回分解してんだって思いますよね)
以前まこP-さん(サイドバーのリンク参照)からのコメントでローター歪んでんじゃぁない?
とのご指摘通りでローターを替えたらジャダー(ぺダルがブルブルする位の歪み)どころかハンドルがブルブルしていましたが おかげさまで治りましたよ
ブレーキローターの仕様限度は使用できる厚みがローター刻印されています
でも、ドリルドローター(外したブツブツ穴空きのローター)に刻印がないのです・・・。
どこ行ったのでしょうか? 不思議です
長くなりましたが以上ブレーキ解体ショーでした
天気が良かったので
ホイールを磨きました。
でも、明日は雨なんですよね。
トホホ
URL | 由美ちゃん #-[ 編集 ]
ホイルが汚れますよね
雨が降っても汚れは取れないしBBSのようなメッシュホイルは洗うの面倒 何かよい方法有ればいいのですが・・。
緑色のパットが気になりますな〜(^^)
ベイフ○ール?日○紡?
URL | kei-G #SFo5/nok[ 編集 ]
ブレーキパッドは国産の日〇紡です
キ〜ッ キ〜ッとよく泣きますよ
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