若い方しかも最近の車にしか乗った事の無い方は知らないでしょうが
昔の車は
Pって書いてあったスイッチ(ボタン)が有ったのです(ハザードスイッチの辺り若しくは同じスイッチ)
何の為のスイッチかと言うと暗い道路に駐車する場合危ないのでフロントとテールに小さい電球が入っていて「P」を押すと薄っすらボンヤリ電気が点いて
「ここに停まっているよ!!」ってアピールできるスイッチでした
バイエルン号にもその機能が有ります(進化バージョン)
キーをOFFにした状態でウインカーを入れます
すると・・・・・。

片方のテールが付きます
フロントは・・・

ウインクしてるみたいに点きます
左右はウインカーの方向で替えられます
昔は両方点いていたものですね
最近の車って何で無くなっちゃったのでしょうかねぇ
我が社には雨漏り三兄弟がいます
まずはこの子

イギリス人のMGFくん
オープンカーなので仕方がありません浸透してくると言うより直接入ってきます(隙間がいっぱいあるよ)
でも屋根を開ければ簡単に乾きます
次はこの子

イタリア人のアルファロメオ155くん
この子は大雨の日にエアコンのダクト辺りから雨が進入足元が水没
雨漏りなんて当たり前 陽気なラテン系 イタリア人なので仕方がありません
そしてこいつ

質実剛健の国ドイツからやってきたバイエルン号
左後席の足元が長雨になると水没
なぜか所々作りがへなちょこな部分が有ります
「ドイツ車は頑丈、安全、力がって早いでしょ?」って言われますが
う〜ん うちの子はそんなに力も無いし早くないし頑丈でもないしエアバック壊れてて安全じゃないし雨が降ると心配だしって これじゃ取り得が無いよ
でも出来の悪い子ほど可愛いしかなりな高齢になってきて労りつつ一緒に過ごしています
あっ一つ良いところがコーナーではよく言う事を聞いてくれますよ











